Archive for March 2008

なかなかタイミングをはずして書けなかったんですが、先日Pacemakerが我が家へやってきました。ちょっと前くらいにPacemaker.netから今なら買えるけどどうする的なメールが来て、今なら円高だし、買い時だと思いウェブサイトで注文したら、なんと一週間程で届きました。すごいですよね、今ってそんな早く海外輸送しちゃうんですね。
とまぁ、買う前は全然メールが来ないとかあーだこーだ言ってましたが、以外とあっさりと購入できました。ちなみに箱に貼ってあったシリアルナンバー的なものには1367と書いてありました。意外と買ってる人は多いみたいですね。

今回から「Pacemakerプレイ記」と題して、定期的にPacemakerについて記事をアップしていきます。実際にプレイしてみた感想や、Tips的なことも情報共有できたらと思うので、Pacemakerが気になる方や、実際Pacemaker持ってる方がいましたら、コメント頂ければと思います。

第1回目は箱を開けてからPacemaker本体に曲を入れるまでのお話です。
さて、届いた時の話に戻りますが、思ったより箱が小さく、表面にはPacemakerのロゴがあるだけで至ってシンプルです。中身は、真ん中にPacemaker本体が入っていて、ストラップ、USBケーブル、オーディオコード、アダプター、電源、あと一通りの操作説明が記載されている、小さいクイックガイドが入ってます。大きな説明書自体は入ってなく、Pacemaker.netからPDFをダウンロードできます。ひとまずは使うものだけを出し、電源を起動してみることに。

電源を入れて、パソコンにつなぐとPacemaker Editorと同期しようとするのですが、最初使い方が分かっておらず、構わず抜いたところPacemaker本体からWarningと怒られハードディスクに問題が無いかチェックをはじめたので、早くも壊れたか!?とかなりあせりました・・・。USBケーブルを抜く時は常に注意しましょう。

Pacemaker本体の大体の使い方は、Pacemaker.netのムービーなどを見てたのである程度知ってたので、そこまで抵抗なく操作できました。実際の操作方法で、細かいとこはクイックガイドを見ればなんとなく分かりますが、クイックガイドに載っているSet loopなどのやり方がいまいち分かりにくかったので、Pacemaker.netのDeviceのTutorialsから各操作方法のムービーを参考にしました。Settingなどの項目については、クイックガイドに記載されてないので、Pacemaker.netから説明書をダウンロードすることをオススメします。その他Tutorialsには、クイックガイドには載っていないLoop travelやHeadphoneのセッティングの仕方などのムービーがあるので、参考にしてください。特にLoop travelは使い方が難しいですが、おもしろいエフェクトなので是非。
あと、登録したトラックをアーティストや、ジャンルでフィルターをかけてトラックを絞りこむことができるのですが、なんとBPMでもフィルターをかけられることに感動。かなり使えます。

続いて、Pacemaker本体へ曲を入れてきます。
曲を転送するソフトはPacemaker Editorを使います。持ってない方は、Pacemaker.netからダウンロードできます。Pacemaker本体に直接曲を入れることはできないので、まずPacemaker Editorに曲をインポートします。EditorのFILEメニューのImport Music FilesかImport Music Directoryから曲をインポートできますが、itunesの曲のフォーマットがそのままいけるので、僕の場合はItunesを同時に開いて、itunes上から曲名をそのままドラッグしてPacemaker Editorに入れちゃってます。ただ、この時に曲にアーティスト名や、アルバム名、ジャンルなどをちゃんと入力していないとPacemaker上でも情報が無い状態で登録されてしまうので、あらかじめitunes上で入力しておく必要があります。その他、同じアーティストでも大文字や小文字とかで別々になっていると、Pacemaker上で曲名をアーティスト名でフィルターをかける時にめんどくさいことになるので統一しておくことをオススメします。

曲を転送する際に思ったことは、itunesの曲をとりあえず全部転送しようとは思わないほうが吉です。Pacemaker Editorに曲を転送するとまずBPMを取るために解析を始めるんですが、あまりに曲が多いとかなり時間がかかってしまいます。なので、実際に曲を転送した感想としては、アルバム毎に曲をインポートして転送した方が効率的な気がします。
あ、あと日本語の曲はPacemaker Editor自体がサポートしてないこともあって、Editor上で文字化けをしてしまうので注意してください。もし登録したいのであれば、まとめてローマ字表記にして登録する必要があります。

実際にPacemaker Editorを使ってみると、結構使いづらいです・・・。Editor上で曲名やジャンルを書き換えることができないのがかなり致命的なんですが、たまにitunes上でちゃんと登録しててもPacemaker Editorにインポートすると項目が抜けてることがあります。せめてジャンルくらいはEditor上で変えられるようにしてほしいです・・・。Pacemaker上でDanceとElectronicのジャンルが2,3個くらいあるので、ジャンルに関してのトラックフィルターがあまり使えません・・・今後のアップデートに期待するしかないですね。何か対処方があったら教えてください!Pacemaker.netのForumにもSuggested Featuresの項目があるので、投稿してみます。

実際にPacemaker上でプレイした感じ、やはりかなり遊べます。あと難しいです。DJ初体験なのでかなり模索しながらやってますが、とりあえず色んな人のmixを聞きながら参考にしたいと思います。怖いのが、ホントたまになんですが、フリーズすることがあるので、かなりヒヤッとします・・・。早く日本の代理店決まんないかな・・・。
このブログのABOUTの部分にも書いてある、文房具について全然記事を書いてなかったので、本日の記事は文房具について。
そもそも何で文房具?と思う方もいると思うので、まずはそこから。
小学校の頃って誰でも何かしら持ってるものを集めたりしたと思うんですが、僕の場合それが文房具でした。まぁ、小学生の時なんで、一時的なものだったんですが、それが今になってまた再熱。文房具はどんな時にも使うモノなんで、せめて自分が気に入ったもの使いたいと思ったのも一つなんですが、文房具について色々と調べれば調べる程、文房具の奥の深さにはまっていってしまいました。
まぁ、自分の話は置いといて、少し前から色々なセレクトショップでよく見かける文房具ブランドがあります。それが、本日の「クラフトデザインテクノロジー」です。

このクラフトデザインテクノロジーというブランドは、2005年に設立された比較的最近のブランドで、一貫してブランディングされた商品ラインナップと、他の文房具ブランドとは一線を画した斬新なデザインがとても印象的です。
色々と調べてみたところ、クラフトデザインテクノロジーは2次元と3次元でデザイナーが分かれていました。
2次元(おそらくパッケージやロゴなど)デザイナーは、海外のライフスタイル誌「Wallpaper」の創設者のタイラー・ブリュレ氏。3次元のデザイナーは誰かと調べて見たところ、amadanaのデザイナーもやってる建築デザイナーの鄭秀和(テイ・シュウワ)氏でした。言われてみれば、amadanaぽい感じもします。と、錚々たるデザイナー陣もさることながら、商品の製造についてもすごいです。
何がすごいかと言うと、ぺんてるやYAMATO、シャチハタなど、老舗文房具メーカー全7社とアライアンスを結び、ぺんてるは筆記用具、YAMATOはのり、シャチハタは朱肉といった具合に各文房具メーカーが自社の得意とする商品の製造を担当しています。
そういえば、クラフトデザインテクノロジーのシャーペンの中を開けたときに、何でぺんてるの部品を使ってるのかと思ったことがありましたが、こういう裏があったんですね。
この事を考えるとブランド名の「クラフトデザインテクノロジー」という名前も何となく納得いきますね。

クラフトデザインテクノロジーのウェブサイトに会社理念とか書いてあるのですが、その中に「CDT(クラフトデザインテクノロジー)の未来」という項目があります。そこには今後、文房具のみならず、顧客の活動領域全般にわたる商品の提案を示唆する文章があります。今後どういった商品を提案してくるのか、非常に楽しみなブランドです。
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あ、今年もFICCの皆様に誕生日を祝って頂いたんですが、その時にクラフトデザインテクノロジーの文具一式を頂いたので、使ってみた感想を。
商品自体がかなりトガッたデザインをしてるので、ちょっと使いにくいかと思ってたんですが、全然そんなことありませんでした。斬新なデザインながらも使うことに配慮されたデザインがされていて、値段的にもそこまで高くないので普段使うには丁度いいと思います。

関連リンクのところに、タイラー・ブリュレ氏のwinkreativeと鄭秀和氏のintentionalliesへのリンクを張っておきます。クラフトデザインテクノロジー以外に何をやってるのか見れますので、興味のある方はどうぞ。

Grand Theft Auto Ⅳ

  • March 24,2008 02:00
毎回かなりの自由度とやりこみ度が高く、色んな意味で衝撃的なGTAシリーズから最新作がついに4.29に発売されます。といっても海外なんですけどね・・・、日本の発売はまだ決まってないみたいです。

今回のGTA4はハードが次世代機になり、XBOX360とPS3で発売されます。なので、グラフィックが格段にアップし、最初のトレイラーが発表された時はその映像美にかなり驚きました。町はGTAシリーズではおなじみのリバティーシティーで、ニューヨークを再現した作りになっています。実際に、トレイラーやスクリーンショットにも自由の女神像や、クライスラービルやエンパイアステートビルをモチーフにしたビルが写っていました。グラフィックがかなり向上したこともあり、その精密さはかなりのものなのです。インターネットのどこかの記事でみたんですが、GTAシリーズのゲームシステムが衝撃的なものなので、舞台であるニューヨークを高い再現度で再現しているため、ニューヨーク市長も不快感を示したとか。まぁ、その気持ちは分からないでもないですね・・・。

色々とGTA4に関する記事を調べてたところ、今回のGTA4はグラフィックが向上しただけでなく、特に人の動きがすごい向上したみたいです。それが「Euphoria」という新たなエンジンを採用したことによって可能になったとのこと。
「Euphoria」とは簡単に説明すると、人のちょっとした仕草や反応、ものに当たった/当てられた時の動き、重心といったことを現実にかなり近い動きで再現するアニメーションエンジンです。「Euphoria」で検索すると出てくると、多分「Euphoria」エンジンを使ったデモムービーがあると思うんで、いまいちよく分からんという方は検索してみてください。そのムービーの内容はジャッキー・チェンの映画のNGシーンばりにCGキャラクターが大変なことになっています・・・。すごいのが、人の重心の移動の滑らかさや、モノに当たった時の人の動き方が驚くほどに現実と同じ動きをしています。これを生身でやってるジャッキーはすごいなー。
GTA4の街の人、1人1人がこの動きをすると考えると今までのGTAシリーズとは一味違うのが想像つきます。

あと、なんと!ついにマルチプレイモードが追加されるみたいです。
以下は、Game*Sparkの記事からの引用です。

・マルチプレーヤーモードは全部で15種類。PSMではその中の7つのモードをプレイ。
・参加人数は最大16人まで。
・プレイヤーはオンラインキャラクターをフルカスタマイズ可能。人種、性別、服装、髪型を変更することが出来る。
gta02.jpg

・フィーチャーされるゲームモードは以下の通り:
1, Hangmans NOOSE
2, Car Jack City
3, Bomb da Base
4, Bomb da Base II
5, Mafia Work
6, Team Mafia Work
7, Deathmatch
8, Team Deathmatch
9, Turf War
10, Cops N Crooks
11, Race
12, GTA Race
13, Deal Breaker
14, Free Mode
15, Car Jack City

・RaceとGTA Raceでは、ホストが乗り物とラップ数を設定しスタート。
・DeathmatchとTeam Deathmatchでは、ホストが歩行者の数、交通量、警察の介入、そして武器の種類を設定しスタート。
・Cops N Crooksでは、まず警察チームと犯罪者チームに分かれる。警察側は犯罪者を捕まえる、犯罪者側は警察から逃げるのが目的。警察チームのみGPSシステムで犯罪者の位置をモニターすることができる。
・Mafia WorkとTeam Mafia Workでは、Kenny Petrovic(ケニー・ペトロビチ)のマフィアの子分のひとりになる。ライバルよりも先に(携帯電話から)ボスに命じられた目標を完了させることが目的。
・マルチプレーヤーで使用されるマップはシングルプレーヤーと同じ。
・Hangman's NOOSEと呼ばれているシングルプレイヤーミッションはco-opを特徴としている。SWATに追跡されながら、プレイヤーとそのフレンドはギャング達を護衛するのが目的。

かなり、マルチプレイモードの種類が多くて驚きました。もともと自由度は高いゲームだったので、遊びようによっては何でもできそうではありますね。中でも「Cops N Crooks」はかなり熱そう。どんだけ広いマップで「警泥」できんだって感じです。
最初に書いた通り、まだ日本版の発売は決まってないので海外版のみなのでご注意を。今のところXBOX360のアジア版を買って英語に四苦八苦しながらやろうと思ってます。まぁ、その前に最近フリーズしっ放しのXBOX360を直さないと・・・。
GTA4の英語版オフィシャルウェブサイトが良くできてたので、それを見るだけでも世界観がある程度分かるので楽しめますよ。気になる方は下のリンクからどうぞ。

あ、さりげなくコメント機能つけましたよ。