前々回のエントリーで書きましたが、ついに!Pacemaker.netがリニューアルし、Pacemaker.net betaが公開されました。
旧サイトよりもかなりコンテンツ内容が増え、Pacemakerのポータルサイトになっています。ですが、海外のサーバーだから?か、すごい重いです・・・リニューアル前のサイトもかなり重いなぁとは思っていましたが、やはり重いです。実際、メンバーのmixを聴くのにもかなり時間がかかります・・・
まぁ、そこはしょうがないとあきらめつつ、サイトを色々見てたんですが、フォーラムが旧サイトより充実して、PacemakerのTips&tricksやHlepなどについて議論できる掲示板があります。また、後ほど紹介するPacemaker EditorやStoreについての掲示板もあるため、今後の情報資源はここを活用すると良いかもです(もちろん全て英語です)。ちなみに、Storeの項目もありますが、旧サイトと同じく未だ予約ページに飛ばされてしまいます。
だらだらと書いてきましたが、さて今日の本題です。
Pacemaker.netがリニューアルし、Editorというコンテンツが追加されました。ここからPacemaker Editorなるものが無料でダウンロードすることができるのですが、このPacemaker Editorがなかなか楽しめるんです。Pacemaker Editorとは、簡単に説明するとIpodにおけるItunesのようなもの。しかし、Itunesと違うのは、なんとPacemaker Editor上で曲のmixができちゃうんです!他のmixソフトを使ったことがありませんが、無料のツールでここまでできるのは他にはないんじゃないかくらい遊べます。
あんまり詳しく使ったわけではないのですが、そんなに戸惑うことなく一通りの操作はできました。mixする時に使うeffect系もそれなりに充実してい
て(おそらくPacemaker本体に搭載してあるeffecterと一緒)、LoopやEQ、Reverseなど。その他にも、曲と曲をつなぐ時に使う
X-fadeと、Filterがあります。

ただ、effect系の使い方に関してはPacemaker.netのEditorからAboutのデモを見ないと操作が分からない部分が多いので、かなり重いですが一度見ておくことをお勧めします。1個使い方が分かれば同じような操作で他のeffectも使えるので、全部見る必要はあまりないかもです。
そして、このPacemaker Editorの中で一番驚いた機能が曲のピッチをリアルタイム操作できること。実際、操作の仕方は簡単で、曲の波形が表示されている部分から、BPMを表す横棒をドラッグ&ドロップするだけ。しかもBPMをちゃんと表示してくれるので、かなりお手軽に曲同士をmixすることができます。
その他の機能としては、Pacemaker Editorでmixした曲をEditorから直接Pacemaker.netアップロードできます。今も結構多くのメンバーがアップしているみたいで、トップページや、「Mixes」のtoplistから評価の高いメンバーのmixを聴いて、どんな感じでEditorを使っているのか参考にしてもいいかも。
あ、Pacemakerと全然関係ないですが、トップページと月別カテゴリーにページ送り機能を追加しました。
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