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    <title>BLOG.JAGANGLES</title>
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    <updated>2008-10-27T22:07:25Z</updated>
    <subtitle>JAGANGLESのブログ</subtitle>
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    <title>空間と空間をつなぐゲーム「 Portal 」</title>
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    <published>2008-10-27T16:00:00Z</published>
    <updated>2008-10-27T22:07:25Z</updated>

    <summary>最近は海外のゲームが何かと楽しい。「Half-Life 2」を初めてやった時の衝...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近は海外のゲームが何かと楽しい。「Half-Life 2」を初めてやった時の衝撃はとにかくすごかった。それまでFPS（一人称視点のシューティング）は特に興味が無く、むしろ海外のゲームはちょっと・・・くらいの抵抗感を持ってました。がしかし、「Half-Life 2」の現実と同じ感覚で動く物理システムの作りこみやストーリーは、それまでの抵抗感を無くすくらいの作品でした。まぁ、こんなことを言っといて、実はまだクリアーしたわけじゃあないんですけどね・・・悪い癖です。</p><br />
<p>最近では「BIO SHOCK」も良作でした。海外じゃあもの凄い絶賛の嵐だったんですが、なんか日本じゃあんまり受けなかった？のか、特に盛り上がらずでしたね。でも、さすがシングルプレイに心血を注いだだけのことはあり、ストーリーの展開のうまさややたらクオリティの高いグラフィック、<strong class="bold1"></strong>完璧なまでに構成された世界観は非の打ち所がないくらいの勢いでした。すごい絶賛してますが、日本語版が発売される前に海外版買っちゃったくらい楽しみにしてましたから。</p>あ、これはちゃんとクリアーしましたよ。</p><br />
<p>上記2作品とも、物理エンジンの部分は作りこみがかなりしっかりしているわけです。特に物理エンジンだけがゲームをおもしろくする要素ではないのですが、今日の記事の「Portal - Still Alive」はほぼ物理エンジンがメインくらいの勢いのゲームなんですが、世界的なゲームの賞を多数獲得しちゃうほどすごいんです。</p><br />
<p>「Portal」は冒頭で紹介した「Half-Life 2」の世界の中の一部なのですが、特にストーリーに重要にリンクしているわけではなく、Half-Life 2など数点のゲームをまとめたパッケージ「The Orange Box」の言わばおまけ的な扱いでした。「Portal」自体は簡単に言ってしまえば、3Dのパズルゲームです。ただ、物理エンジンは「Half-Life 2」に使われているエンジンを使っているので、現実とほぼ同等のぶつり法則がゲーム内に存在します。なんかこれだけでもおもしろそうなモノを作れそうですが、「Portal」が評価されたのは物理エンジンを最大限に利用した空間と空間をつなぐ斬新なシステムにあります。</p><br />
<p>一応います、主人公。そして、一応あります、ストーリー。主人公はポータルデバイスと呼ばれる空間と空間をつなぐ兵器？を完成させるための実験体という設定。冒頭は人気の無い実験室のような場所からスタートし、指示を出すロボット調の声の主からchamberと呼ばれる各ステージ（実験場？）をひたすらクリアーしていく、だけです。まぁ、途中展開はあるのですが、基本的にはこんな感じなので、ホントにストーリー云々ではないんです。</p><br />
<p>主人公はこのポータルデバイスを使って色々な仕掛けをクリアーしていくのですが、空間のつなげ方はとても簡単で、青い玉を壁に打つとポータル（ドア）ができます。もう片一方のオレンジを他の壁に打つと青の玉で作ったポータルとつながるという仕組み。ドラえもんもびっくりなわけです。</p><br />
<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TluRVBhmf8w&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TluRVBhmf8w&hl=ja&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>
<br /><br />
<object width="425" height="255">	<param name="allowfullscreen" value="true" />	<param name="allowscriptaccess" value="always" />	<param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1612411&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" />	<embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1612411&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=0&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=00adef&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="425" height="255"></embed></object><br /><a href="http://vimeo.com/1612411?pg=embed&amp;sec=1612411">Portal - Still Alive typography</a> from <a href="http://vimeo.com/user543506?pg=embed&amp;sec=1612411">Trickster</a> on <a href="http://vimeo.com?pg=embed&amp;sec=1612411">Vimeo</a>.]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="portal02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/10/28/portal02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><img alt="portal03.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/10/28/portal03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><br />
<p>この仕組みに先述の物理エンジンが加わると、なんともおもしろい仕組みが出来上がります。<br />例えば、高いところから地面に向かって一つポータル（青）を開き、別の地面にもう一方のポータル（オレンジ）を別の場所の地面に作れば、人間大砲が出来上がります。高いところから青のポータルに飛び降りることで、飛んだ時の勢いや加速度を継承しオレンジのポータルから飛び出るといった感じです。他にもモノをつながっていない部屋から部屋に移動させたりなど、発想次第で各chamberのクリアーの仕方は無限大になります。<br />文章だけではあんまり伝わらない部分も多いので、興味のある方はエントリー下部のトレーラーをどうぞ。けっこう3D慣れしていない人は場合によって上下左右の感覚が無くなるので酔う可能性があるのでご注意ください。トレーラ終盤のループ部分なんかはもう合わせ鏡状態でカオス過ぎます。</p><br />
<p>「Portal」のそもそもの原案は、色々と調べたところ海外の専門学校生数人がチームで卒業制作に「Half-Life 2」の物理エンジンを使って今の「Portal」の原型を制作したところ、Valve Softwareの社長の目に止まり、主要メンバーを引き抜き、そして「Portal」の制作したという経緯みたいです。ありがちなサクセスストーリーですが、要は発想次第なんだなぁとしみじみ考えさせられます。</p><br />
<p>あと、このゲームのED曲がかなり好評で、海外でけっこう話題になっています。（いました？）確かにすごいイイ曲というか、歌詞のブラックさとかわいい曲調のコントラストがいい感じです。ちなみに曲自体はゲーム中、主人公に指示を出すロボットが歌っています。ちょっとネタバレなので、これからやる人は見ない方がよいかも。</p><br />
<p>ちなみにこの「Portal」のFlash ver.があるので、試しにやってみたいと思った人は下記の関連リンクからどうぞ。</p><br />]]>
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    <title>セントジェームスのバスクシャツとアメ横</title>
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    <published>2008-09-27T15:36:16Z</published>
    <updated>2008-09-27T19:06:53Z</updated>

    <summary>前回のAnotherBookmarkの記事が約5ヶ月ぶりでしたので、空白の5ヶ月...</summary>
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    <category term="セントジェームスファッション" label="セントジェームス ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[前回のAnotherBookmarkの記事が約5ヶ月ぶりでしたので、空白の5ヶ月間をうめるべくちょこちょこと書いていきたいと思います。<br />最近、というかもう2ヶ月が経ちましたが、ラーメン激戦区荻窪から上野周辺に引越し、一人暮らしを始めました。始める前は色々と家事とかめんどくさいだろうなと予想してたんですが、いざやってみると以外と好きだったりするわけで、洗濯や掃除はまめにやってたりします。実家にいる時はあんまり意識してなかったけど、やっぱりA型だったんだと再認識。<br /><br />上野が今住んでるところからだいぶ近いので、休日などは折りたたみ自転車に乗って、ふらっと上野に行ったり行かなかったり。実家に住んでた時は、滅多に行くこともなかったんですが、上野って動物園だったり美術館だったりと色々あってなかなか良いです。ただ、下町になるのかな？あの雰囲気になかなか慣れないというか、特にアメ横は活気があって楽しいんですが、雰囲気はどちらかというと苦手かもしれないです。<br />そのアメ横に先日暇だったので様子見も兼ねて散策しに行ってきました。大分歩き回ったので同じ道を何度通ったか、かなり道に迷
いながら服屋を中心に見てたんですが、やっぱり土地柄が出るというか、全体的に質実剛健な服が多いなという印象。やはり新宿とか都心のショップやデパートのセレ
クトとはテイストが違いますね。。。でもこれはこれで楽しかったので、大分歩き回っちゃいました。<br />
<br />歩きまわっていたところ、どっから入ったのか分からないのですが、アメ横の商店街？っぽいとこで、丁度セールをやっている服屋を発見。セールというと大体値札に何%オフっていう感
じだと思うんですが、そこのお店では、張り紙にでっかく赤字で￥5000！ドーンみたいな。こういうとこも下町を感じさせます。まぁ、その張り紙を見てお
もわずお店に入っちゃったので、もろに思う壺です。<br />このお店で色々と物色していたところ、セール価格でまさにさっきの赤字で￥5000！の張り紙がされているセント
ジェームスのバスクシャツを発見。セール中ということもあり、すでにもうSサイズ自体が少なく、黒とあと何かもう一色しかありませんでした。何回着ても大
丈夫そうな頑丈な生地の感じなどかなり良く、Sサイズで大丈夫そうだったのでセール中ということもあり試着もしないで（というか試着スペース自体無かっ
た）黒の無地を購入。いやー、いい買い物をしたなぁと満足してその日は家路につくことができました！お店がかなり多くてごちゃごちゃはしていますが、歩き回ってみると色んな発見の多い場所です。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="st-james02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/09/28/st-james02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><br /><br />さて話はバスクシャツに移りますが、そもそもバスクシャツのバスクが地名なのは知ってたんですが本当の意味は知りませんでした。。。調べたところ、ボーダーシャツ=バスクシャツとのこと。なので、黒の無地はバスクシャツと呼ばないことにさっき気づきました！いやー知ったか。<br />起源は16世紀のフランスとスペインの国境に近いバスク地方で、船乗り達が愛用していた実用的な服からでした。セントジェームス自体が昔から<span class="text-area">地元の漁師や船乗りたちの仕事着を作っていた背景もあり、今のシャツの原型がその当時のもの</span>みたいです。頑丈そうな素材や作りも納得。ピカソやゴルチェもバスクシャツの愛好者みたいなのですが、そもそもバスクシャツ自体セントジェームスだけじゃなく、他にも作っているブランドがあるため、かならずしもセントジェームスじゃあないらしい。。。<br />

なんか文章が長くなってきたので、バスクシャツについて調べてたときに発見した記事がかなり詳細に書いているので気になった方は記事内のリンクからどうぞ。<br />

<br />

着た感想としては、思った以上に良かったです！頑丈そうな生地なのでガシガシ洗っても大丈夫そうで長く着れそうだし、着ていてだいぶ楽です。最近、質実剛健な服が好きなので、結構ツボかもしれません。。。もう１枚買おうか検討しています。<br />ちなみに、お店にいた時はは気づいてなかったのですが、セントジェームスのシャツの定価が大体￥10000くらいなので半額！おそるべしアメ横です。<div><br /></div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>AnotherBookmarkがついにリニューアル！</title>
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    <published>2008-09-17T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-18T07:31:21Z</updated>

    <summary>どうもこんばんわ。久々の投稿過ぎてMTにログインできなかったわけですが。。。前回...</summary>
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        <![CDATA[どうもこんばんわ。久々の投稿過ぎてMTにログインできなかったわけですが。。。<br />前回の投稿からなんと約5ヶ月ぶりのアップです！この５ヶ月の間に色々とあったわけですが、そこは割愛というか、後日ちょっとづつ小出しにしていこうと思います（予定です。）<br /><br />前置きはこのくらいにしつつ、あの「AnohterBookmark」がついにリニューアルしました！どうでもいいですが、公開と同時にこのエントリーを公開しました！<br />前回のBETA版の無骨な感じもけっこう好きだったのですが、今回のデザインも好きです。そして何よりサイトの機能が充実し、より使いやすく見やすくなったところがかなり良いです。<br />使ってみた感じ、僕としてはフェイバリット機能がこれからかなりお世話になりそう。<br /><br />今まではけっこう前に投稿されたサイトはなかなか見る機会が無いというか、よほどサイトのインパクトがあって覚えていないとアーカイブから探さなかったのですが、今回から投稿サイトの詳細画面からそのサイトのRelated Bookmarkが表示されるので、自分から意欲的にならなくてもクリックしてくだけで好みのサイトに出会えるというか、自分にぴったりな感じがします。その他にもいろいろとあるのですが、そこは是非使ってみてください。<br /><br />
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://www.anotherbookmark.com/blogseal/js/bs.js"></script><script language="JavaScript" type="text/javascript">abmBlogSealInit("bookmark","02a63d6c178b488cfc7ba9c35334d36e");</script><noscript><a href="http://www.anotherbookmark.com/#/bookmark/02a63d6c178b488cfc7ba9c35334d36e" target="_blank">AnotherBookmark | AnohterBookmark™</a></noscript>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="abm02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/09/17/abm02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /><img alt="abm03.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/09/17/abm03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span></div><div><br /></div>
<div>これからどれだけ盛り上がってくのか楽しみなです。という僕もコントリビューターの１人なので微力ながら盛り上げたいと思います。。。<br />ちなみに上の画像はリニューアル前のカウントダウン時のAnotherBookmarkより。ロゴの崩れ具合がファミコンのバグった時を思い出しました。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>Gambert Custom Shirts - アメリカのハンドメイドシャツ</title>
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    <published>2008-04-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-17T14:14:41Z</updated>

    <summary>最初の思惑通りと言うか・・・前回から大分更新の時間が経ってしまいましたが、今回か...</summary>
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        <![CDATA[最初の思惑通りと言うか・・・前回から大分更新の時間が経ってしまいましたが、今回からまた気を取り直して定期的に記事を更新したいと思います！Pacemakerの記事も軽々しく第1回とつけてしまったのを後悔しつつ、今後はちゃんと更新していきますのでよろしくお願いします。<br /><br />今回はシャツの話です。特にどっかひねってあるわけでもないので、興味ない人にはホントどーでもいい記事かもしれません・・・。<br />　さて、実家がラーメン激戦区荻窪なので近場の高円寺には古着屋を見にちょくちょく出歩きに行くんです。でも古着屋って大体サイズが合わなかったりでただお店を見回って帰っちゃうってのが毎回なんですが、この前行った時は珍しく古着屋じゃない服屋（高円寺じゃ珍しい？）を見つけて店内に入ってみたところ・・・特にこれといったことも無い普通の服屋だったんですが、１枚だけ仕立てがすごい綺麗な白いBDシャツがハンガーで展示されているのを発見。素人目から見てもカッティングや縫製などが丁寧に作られてるのが分かる一枚で、ずーと気になってなめるように見てたところ、案の定、店員さんに声をかけられてしまいました。<br />　<br />　店員さんとあーだこーだ言いながらこのシャツについて話てたところ、このシャツはGambert Custom Shirts（ギャンバートカスタムシャツ）というアメリカのシャツ工房が作っているシャツで、1枚1枚を熟練した職人達の手によりカッティング、襟付け、カフの縫製などを手作業で生産しているとのこと。だからこんな綺麗に作られているのかと関心しつつ、さらに展示してあったシャツは、日本の輸入代理店が別注をしたモデルで、日本人の体型を考慮した作ったので着易いですよーと言われ、とりあえず試着してみることに。<br /><br />]]>
        <![CDATA[まだこの時点では買う気は全然無かったんですが、試着してみてホントに日本人向けに作ったことを実感。タイト目に着たかったので、一番小さいサイズを試着
したところ、大体今まで着たシャツだと首周りがけっこうぎりぎりで余裕がなかったものが多かったんですが、Gambert Custom
Shirtsは一番小さいサイズでも首元もある程度余裕があって、計算されてます。腕周りの部分もシャツによっては一番小さいサイズだとけっこう細めに作
られているんですが、そこもちゃんと計算された作りになっています。素材はオックスフォード地でかなりしっかりした質感の良い生地でした。また、一見プル
オーバーっぽいシャツなんですが、実は比翼仕立てになっていて、ボタンが表から見えないようになっています。<br />　何より、やっぱり着心地がかなり良かったのと、完成度の高いシャツに惹かれて購入してしまいました・・・でもいい出会いをしたと思います。<br /><br />その後、色々と気になってGambert Custom Shirtsについて調べてみました。<br />Gambert Custom Shirtsは1933年にアメリカ・ニュージャージー州で創業したシャツ工房で、カッティング、襟付け、カフの縫製などを手作業で行う数少ないメーカー。昨今のファッショントレンドであるアメリカントラディショナルの火付け役であるトムブラウンの自身のブランドである「Thom Browne」やアメリカ・ブルックリンのファッションブランド「Rag&amp;Born」などのシャツをGambert Custom Shritsが生産を引き受けているなど、実はすごいシャツ工房でした。有名ブランドがシャツの生産を頼むほど、優れた技術をもっているということなんでしょうね。<br /><br />最近だと、同じアメリカのIndividualized Shirts（インディビジュアライズドシャツ）の記事は雑誌とかでも良く見かけますが、Gambert Custom Shirtsに関する記事があまりにも無いので、どうやらまだ日本での認知度は低いみたいです。ただ、シャツに関する技術はすばらしいものがあるので、シャツ好きの人は機会があれば是非着てみてください。<br />以上、口コミでした。<br /><br />あ、ちなみに関連リンクのGambert Custom Shirtsは英語な上に、一昔前のウェブサイトな勢いなのであまり参考にならないかもしれません・・・。<br />]]>
    </content>
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    <title>Pacemakerプレイ記 ‐ 第１回</title>
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    <published>2008-03-30T17:00:47Z</published>
    <updated>2008-03-30T20:22:13Z</updated>

    <summary>なかなかタイミングをはずして書けなかったんですが、先日Pacemakerが我が家...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jagangles.com/">
        <![CDATA[なかなかタイミングをはずして書けなかったんですが、先日Pacemakerが我が家へやってきました。ちょっと前くらいにPacemaker.netから今なら買えるけどどうする的なメールが来て、今なら円高だし、買い時だと思いウェブサイトで注文したら、なんと一週間程で届きました。すごいですよね、今ってそんな早く海外輸送しちゃうんですね。<br />とまぁ、買う前は全然メールが来ないとかあーだこーだ言ってましたが、以外とあっさりと購入できました。ちなみに箱に貼ってあったシリアルナンバー的なものには1367と書いてありました。意外と買ってる人は多いみたいですね。<br /><br />今回から「Pacemakerプレイ記」と題して、定期的にPacemakerについて記事をアップしていきます。実際にプレイしてみた感想や、Tips的なことも情報共有できたらと思うので、Pacemakerが気になる方や、実際Pacemaker持ってる方がいましたら、コメント頂ければと思います。<br /><br />第1回目は箱を開けてからPacemaker本体に曲を入れるまでのお話です。<br />さて、届いた時の話に戻りますが、思ったより箱が小さく、表面にはPacemakerのロゴがあるだけで至ってシンプルです。中身は、真ん中にPacemaker本体が入っていて、ストラップ、USBケーブル、オーディオコード、アダプター、電源、あと一通りの操作説明が記載されている、小さいクイックガイドが入ってます。大きな説明書自体は入ってなく、Pacemaker.netからPDFをダウンロードできます。ひとまずは使うものだけを出し、電源を起動してみることに。<br /><br />電源を入れて、パソコンにつなぐとPacemaker Editorと同期しようとするのですが、最初使い方が分かっておらず、構わず抜いたところPacemaker本体からWarningと怒られハードディスクに問題が無いかチェックをはじめたので、早くも壊れたか!?とかなりあせりました・・・。USBケーブルを抜く時は常に注意しましょう。<br /><br />Pacemaker本体の大体の使い方は、Pacemaker.netのムービーなどを見てたのである程度知ってたので、そこまで抵抗なく操作できました。実際の操作方法で、細かいとこはクイックガイドを見ればなんとなく分かりますが、クイックガイドに載っているSet loopなどのやり方がいまいち分かりにくかったので、Pacemaker.netのDeviceのTutorialsから各操作方法のムービーを参考にしました。Settingなどの項目については、クイックガイドに記載されてないので、Pacemaker.netから説明書をダウンロードすることをオススメします。その他Tutorialsには、クイックガイドには載っていないLoop travelやHeadphoneのセッティングの仕方などのムービーがあるので、参考にしてください。特にLoop travelは使い方が難しいですが、おもしろいエフェクトなので是非。<br />あと、登録したトラックをアーティストや、ジャンルでフィルターをかけてトラックを絞りこむことができるのですが、なんとBPMでもフィルターをかけられることに感動。かなり使えます。<br /><br />]]>
        <![CDATA[続いて、Pacemaker本体へ曲を入れてきます。<br />曲を転送するソフトはPacemaker Editorを使います。持ってない方は、Pacemaker.netからダウンロードできます。Pacemaker本体に直接曲を入れることはできないので、まずPacemaker Editorに曲をインポートします。EditorのFILEメニューのImport Music FilesかImport Music Directoryから曲をインポートできますが、itunesの曲のフォーマットがそのままいけるので、僕の場合はItunesを同時に開いて、itunes上から曲名をそのままドラッグしてPacemaker Editorに入れちゃってます。ただ、この時に曲にアーティスト名や、アルバム名、ジャンルなどをちゃんと入力していないとPacemaker上でも情報が無い状態で登録されてしまうので、あらかじめitunes上で入力しておく必要があります。その他、同じアーティストでも大文字や小文字とかで別々になっていると、Pacemaker上で曲名をアーティスト名でフィルターをかける時にめんどくさいことになるので統一しておくことをオススメします。<br /><br />曲を転送する際に思ったことは、itunesの曲をとりあえず全部転送しようとは思わないほうが吉です。Pacemaker Editorに曲を転送するとまずBPMを取るために解析を始めるんですが、あまりに曲が多いとかなり時間がかかってしまいます。なので、実際に曲を転送した感想としては、アルバム毎に曲をインポートして転送した方が効率的な気がします。<br />あ、あと日本語の曲はPacemaker Editor自体がサポートしてないこともあって、Editor上で文字化けをしてしまうので注意してください。もし登録したいのであれば、まとめてローマ字表記にして登録する必要があります。<br /><br />実際にPacemaker Editorを使ってみると、結構使いづらいです・・・。Editor上で曲名やジャンルを書き換えることができないのがかなり致命的なんですが、たまにitunes上でちゃんと登録しててもPacemaker Editorにインポートすると項目が抜けてることがあります。せめてジャンルくらいはEditor上で変えられるようにしてほしいです・・・。Pacemaker上でDanceとElectronicのジャンルが2，3個くらいあるので、ジャンルに関してのトラックフィルターがあまり使えません・・・今後のアップデートに期待するしかないですね。何か対処方があったら教えてください！Pacemaker.netのForumにもSuggested Featuresの項目があるので、投稿してみます。<br /><br />実際にPacemaker上でプレイした感じ、やはりかなり遊べます。あと難しいです。DJ初体験なのでかなり模索しながらやってますが、とりあえず色んな人のmixを聞きながら参考にしたいと思います。怖いのが、ホントたまになんですが、フリーズすることがあるので、かなりヒヤッとします・・・。早く日本の代理店決まんないかな・・・。<br />]]>
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    <title>美しい文具、クラフトデザインテクノロジー</title>
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    <published>2008-03-30T14:00:18Z</published>
    <updated>2008-03-30T17:30:32Z</updated>

    <summary>このブログのABOUTの部分にも書いてある、文房具について全然記事を書いてなかっ...</summary>
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        <name>takuya</name>
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    <category term="ブランド　ステーショナリー　文房具" label="ブランド　ステーショナリー　文房具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[このブログのABOUTの部分にも書いてある、文房具について全然記事を書いてなかったので、本日の記事は文房具について。<br />そもそも何で文房具？と思う方もいると思うので、まずはそこから。<br />小学校の頃って誰でも何かしら持ってるものを集めたりしたと思うんですが、僕の場合それが文房具でした。まぁ、小学生の時なんで、一時的なものだったんですが、それが今になってまた再熱。文房具はどんな時にも使うモノなんで、せめて自分が気に入ったもの使いたいと思ったのも一つなんですが、文房具について色々と調べれば調べる程、文房具の奥の深さにはまっていってしまいました。<br />まぁ、自分の話は置いといて、少し前から色々なセレクトショップでよく見かける文房具ブランドがあります。それが、本日の「クラフトデザインテクノロジー」です。<br /><br />このクラフトデザインテクノロジーというブランドは、2005年に設立された比較的最近のブランドで、一貫してブランディングされた商品ラインナップと、他の文房具ブランドとは一線を画した斬新なデザインがとても印象的です。<br />色々と調べてみたところ、クラフトデザインテクノロジーは2次元と3次元でデザイナーが分かれていました。<br />2次元（おそらくパッケージやロゴなど）デザイナーは、海外のライフスタイル誌「Wallpaper」の創設者のタイラー・ブリュレ氏。<font size="2"></font>3次元のデザイナーは誰かと調べて見たところ、amadanaのデザイナーもやってる建築デザイナーの鄭秀和（テイ・シュウワ）氏でした。言われてみれば、amadanaぽい感じもします。と、錚々たるデザイナー陣もさることながら、商品の製造についてもすごいです。<br />何がすごいかと言うと、ぺんてるやYAMATO、シャチハタなど、老舗文房具メーカー全7社とアライアンスを結び、ぺんてるは筆記用具、YAMATOはのり、シャチハタは朱肉といった具合に各文房具メーカーが自社の得意とする商品の製造を担当しています。<br />そういえば、クラフトデザインテクノロジーのシャーペンの中を開けたときに、何でぺんてるの部品を使ってるのかと思ったことがありましたが、こういう裏があったんですね。<br />この事を考えるとブランド名の「クラフトデザインテクノロジー」という名前も何となく納得いきますね。<br />
<br />クラフトデザインテクノロジーのウェブサイトに会社理念とか書いてあるのですが、その中に「CDT（クラフトデザインテクノロジー）の未来」という項目があります。そこには今後、文房具のみならず、顧客の活動領域全般にわたる商品の提案を示唆する文章があります。今後どういった商品を提案してくるのか、非常に楽しみなブランドです。<br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CDT02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/31/CDT02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CDT04.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/31/CDT04.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /><br /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CDT03.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/31/CDT03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span>
</div><div><br />あ、今年もFICCの皆様に誕生日を祝って頂いたんですが、その時にクラフトデザインテクノロジーの文具一式を頂いたので、使ってみた感想を。<br />商品自体がかなりトガッたデザインをしてるので、ちょっと使いにくいかと思ってたんですが、全然そんなことありませんでした。斬新なデザインながらも使うことに配慮されたデザインがされていて、値段的にもそこまで高くないので普段使うには丁度いいと思います。<br /><br />関連リンクのところに、タイラー・ブリュレ氏のwinkreativeと鄭秀和氏のintentionalliesへのリンクを張っておきます。クラフトデザインテクノロジー以外に何をやってるのか見れますので、興味のある方はどうぞ。</div>]]>
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    <title>Grand Theft Auto Ⅳ</title>
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    <published>2008-03-23T17:00:01Z</published>
    <updated>2008-03-23T20:20:38Z</updated>

    <summary>毎回かなりの自由度とやりこみ度が高く、色んな意味で衝撃的なGTAシリーズから最新...</summary>
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    <category term="gta4ゲームgame" label="GTA4 ゲーム game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jagangles.com/">
        <![CDATA[毎回かなりの自由度とやりこみ度が高く、色んな意味で衝撃的なGTAシリーズから最新作がついに4.29に発売されます。といっても海外なんですけどね・・・、日本の発売はまだ決まってないみたいです。<br /><br />今回のGTA4はハードが次世代機になり、XBOX360とPS3で発売されます。なので、グラフィックが格段にアップし、最初のトレイラーが発表された時はその映像美にかなり驚きました。町はGTAシリーズではおなじみのリバティーシティーで、ニューヨークを再現した作りになっています。実際に、トレイラーやスクリーンショットにも自由の女神像や、クライスラービルやエンパイアステートビルをモチーフにしたビルが写っていました。グラフィックがかなり向上したこともあり、その精密さはかなりのものなのです。インターネットのどこかの記事でみたんですが、GTAシリーズのゲームシステムが衝撃的なものなので、舞台であるニューヨークを高い再現度で再現しているため、ニューヨーク市長も不快感を示したとか。まぁ、その気持ちは分からないでもないですね・・・。<br /><br />色々とGTA4に関する記事を調べてたところ、今回のGTA4はグラフィックが向上しただけでなく、特に人の動きがすごい向上したみたいです。それが「Euphoria」という新たなエンジンを採用したことによって可能になったとのこと。<br />「Euphoria」とは簡単に説明すると、人のちょっとした仕草や反応、ものに当たった/当てられた時の動き、重心といったことを現実にかなり近い動きで再現するアニメーションエンジンです。「Euphoria」で検索すると出てくると、多分「Euphoria」エンジンを使ったデモムービーがあると思うんで、いまいちよく分からんという方は検索してみてください。そのムービーの内容はジャッキー・チェンの映画のNGシーンばりにCGキャラクターが大変なことになっています・・・。すごいのが、人の重心の移動の滑らかさや、モノに当たった時の人の動き方が驚くほどに現実と同じ動きをしています。これを生身でやってるジャッキーはすごいなー。<br />GTA4の街の人、1人1人がこの動きをすると考えると今までのGTAシリーズとは一味違うのが想像つきます。<br /><br />あと、なんと！ついにマルチプレイモードが追加されるみたいです。<br />以下は、Game*Sparkの記事からの引用です。<br /><br />・マルチプレーヤーモードは全部で15種類。PSMではその中の7つのモードをプレイ。<br />・参加人数は最大16人まで。<br />・プレイヤーはオンラインキャラクターをフルカスタマイズ可能。人種、性別、服装、髪型を変更することが出来る。<br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gta02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/24/gta02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><div><br />・フィーチャーされるゲームモードは以下の通り：<br />1, Hangmans NOOSE <br />2, Car Jack City <br />3, Bomb da Base <br />4, Bomb da Base II <br />5, Mafia Work <br />6, Team Mafia Work <br />7, Deathmatch <br />8, Team Deathmatch <br />9, Turf War <br />10, Cops N Crooks <br />11, Race <br />12, GTA Race <br />13, Deal Breaker <br />14, Free Mode <br />15, Car Jack City<br /><br />・RaceとGTA Raceでは、ホストが乗り物とラップ数を設定しスタート。<br />・DeathmatchとTeam Deathmatchでは、ホストが歩行者の数、交通量、警察の介入、そして武器の種類を設定しスタート。<br />・Cops N Crooksでは、まず警察チームと犯罪者チームに分かれる。警察側は犯罪者を捕まえる、犯罪者側は警察から逃げるのが目的。警察チームのみGPSシステムで犯罪者の位置をモニターすることができる。<br />・Mafia WorkとTeam Mafia Workでは、Kenny Petrovic(ケニー・ペトロビチ)のマフィアの子分のひとりになる。ライバルよりも先に(携帯電話から)ボスに命じられた目標を完了させることが目的。<br />・マルチプレーヤーで使用されるマップはシングルプレーヤーと同じ。<br />・Hangman's NOOSEと呼ばれているシングルプレイヤーミッションはco-opを特徴としている。SWATに追跡されながら、プレイヤーとそのフレンドはギャング達を護衛するのが目的。<br /><br />かなり、マルチプレイモードの種類が多くて驚きました。もともと自由度は高いゲームだったので、遊びようによっては何でもできそうではありますね。中でも「Cops N Crooks」はかなり熱そう。どんだけ広いマップで「警泥」できんだって感じです。<br />最初に書いた通り、まだ日本版の発売は決まってないので海外版のみなのでご注意を。今のところXBOX360のアジア版を買って英語に四苦八苦しながらやろうと思ってます。まぁ、その前に最近フリーズしっ放しのXBOX360を直さないと・・・。<br />GTA4の英語版オフィシャルウェブサイトが良くできてたので、それを見るだけでも世界観がある程度分かるので楽しめますよ。気になる方は下のリンクからどうぞ。<br /><br />あ、さりげなくコメント機能つけましたよ。<br /><br /></div>]]>
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    <title>テクノとクラシックの融合。Jeff Mills「Blue Potential」</title>
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    <published>2008-03-15T17:26:56Z</published>
    <updated>2008-03-16T14:27:15Z</updated>

    <summary>ブログ公開から１週目はとりあえずがんばってエントリーを続けていましたが、もうすで...</summary>
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        <![CDATA[ブログ公開から１週目はとりあえずがんばってエントリーを続けていましたが、もうすでに週１のペースになりつつあります。。。まぁ、それは置いといて。<br />先日、例の如くnapsterを徘徊していたんですが、最近のnapsterのニューリリースはコメントがついててなかなか良いです。前までは、アーティスト名とアルバム名とジャケットだけで、どんな曲かはジャケットから感じ取るか、または一個一個聴いてかないといけなくて少し面倒でした。が！コメント欄がついてからはアルバムのセレクトの良い判断基準になるので、いい感じです。<br /><br />話は戻って、先日ニューリリースをチェックしてたところ、コメント欄に「テクノとクラシックの融合！」（違ったかも）的なコメントにものすごく惹かれてダウンロードしたのが、このJaff Millsの「Blue Potential」。音楽っていう大きなくくりでは一緒かもしれないけど、ジャンルで見たらかなりかけ離れた2ジャンル。実際、CDショップでもテクノとクラシックはまず隣には並ばないでしょう。この2ジャンルどう融合させたのか、かなり気になります。<br /><br />この実験的な試みを行った人・人達は、世界的に有名なテクノDJのJeff Millsとフランスのモンペリエ国立管弦楽団。僕はあまりJeff Millsの音楽は聴いたことはないんですが、ちょっとした紹介を。Jeff Millsは、かなりのDJテクニックの持ち主で"ターンテーブルの魔術師"との異名を持つ。デトロイト・テクノ初期のアーティストであり、テクノの前進に多大な貢献をしてきた人物、とのこと。過去の作品なんかを見てると昔から実験的な要素がある作品を出してるようです。オーケストラは、フランスのモンペリエ国立管弦楽団。このオーケストラの詳細なデータがなかったので、説明を省きますが、この「Blue Potential」には総勢80名ものメンバーが参加しています。<br /><br />このBlue
Potentialは、ユネスコ指定20周年記念行事として行なわれ、南フランスの遺跡ポン・デュ・ガールを舞台に野外でライブ・パフォーマンスをしてい
ます。実際にライブ映像を少しだけ見たのですが、DVDのオープニングでだだっ広い野っぱらのような場所にライブ会場を作っている映像があります。<br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jeff02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/16/jeff02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><div><br />実際に聴いてみた感想ですが、かなり完成度は高いです。実際、ここまですんなり聴けるとは思ってませんでした。Jeff
Millsとオーケストラの演奏が巧みに噛み合って、まさにテクノとクラシックが融合して１つの音楽になってます。本来クラシックはリズムが流動するよう
に変化するのに対して、テクノは一定のビートを刻む音楽なので、オーケストラの奏者はかなり大変だったと思います。映像を見てると、オーケストラの後ろの方
の人（グロッケンや、ティンパニなど）は、おそらくリズムを取る用にヘッドフォンをつけて演奏をしていました。パートによっても、同様にヘッドフォンをつ
けてる人や、中には思いっきり足でリズムを取ってる人も！？かなり普段のクラシックの演奏とは異なるスタイルでライブをしています。<br />聴いた感じ、客観的な意見ですが、クラシック＞テクノな比重かなと思います。おそらく、ダンスフロアで聴く音楽じゃないです。どっちかっていうとちゃんと腰を据えて聴きたいと思わせる音楽になってます。<br /><br />1曲目「Opening」のオーケストラの壮大な音楽で幕開け、2曲目「Imagine」の始まり少し経ったあたりからのJeff Millsがキック音を合わしてくるところはかなりかっこいいです。そりゃ、観客も騒ぐわといった感じ。個人的によかったのは、14曲目「See This Way」。原曲を聴いたことがないんですが、曲の真ん中くらいからのストリングスの広がる音系が、電子音では出ない、弦楽器ならではの音の伸びがテクノのビートと上手い具合に調和して心地良いです。<br /><br />と、だらだらと書きましたが、テクノが好きな人というより、クラシック好きな人にオススメしたいです。もしかしたら、新たな開拓ができるかもしれません。<br />あ、最後にかなりどーでもいいんですが、Jeff Millsの写真を見てるうちに、今年の東京マラソンにも出た<a href="http://ameblo.jp/nochyingmachin/">この人</a>にかなりそっくりということを発見。<br /></div>]]>
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    <title>Pacemaker.netからPacemaker Editor登場</title>
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    <published>2008-03-09T16:21:40Z</published>
    <updated>2008-03-09T18:16:18Z</updated>

    <summary>前々回のエントリーで書きましたが、ついに！Pacemaker.netがリニューア...</summary>
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        <![CDATA[前々回のエントリーで書きましたが、ついに！Pacemaker.netがリニューアルし、Pacemaker.net betaが公開されました。<br />旧サイトよりもかなりコンテンツ内容が増え、Pacemakerのポータルサイトになっています。ですが、海外のサーバーだから？か、すごい重いです・・・リニューアル前のサイトもかなり重いなぁとは思っていましたが、やはり重いです。実際、メンバーのmixを聴くのにもかなり時間がかかります・・・<br />まぁ、そこはしょうがないとあきらめつつ、サイトを色々見てたんですが、フォーラムが旧サイトより充実して、PacemakerのTips&amp;tricksやHlepなどについて議論できる掲示板があります。また、後ほど紹介するPacemaker EditorやStoreについての掲示板もあるため、今後の情報資源はここを活用すると良いかもです（もちろん全て英語です）。ちなみに、Storeの項目もありますが、旧サイトと同じく未だ予約ページに飛ばされてしまいます。<br /><br />だらだらと書いてきましたが、さて今日の本題です。<br />Pacemaker.netがリニューアルし、Editorというコンテンツが追加されました。ここからPacemaker Editorなるものが無料でダウンロードすることができるのですが、このPacemaker Editorがなかなか楽しめるんです。Pacemaker Editorとは、簡単に説明するとIpodにおけるItunesのようなもの。しかし、Itunesと違うのは、なんとPacemaker Editor上で曲のmixができちゃうんです！他のmixソフトを使ったことがありませんが、無料のツールでここまでできるのは他にはないんじゃないかくらい遊べます。<br />あんまり詳しく使ったわけではないのですが、そんなに戸惑うことなく一通りの操作はできました。mixする時に使うeffect系もそれなりに充実してい
て（おそらくPacemaker本体に搭載してあるeffecterと一緒）、LoopやEQ、Reverseなど。その他にも、曲と曲をつなぐ時に使う
X-fadeと、Filterがあります。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pace02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/10/pace02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><div><br />ただ、effect系の使い方に関してはPacemaker.netのEditorからAboutのデモを見ないと操作が分からない部分が多いので、かなり重いですが一度見ておくことをお勧めします。１個使い方が分かれば同じような操作で他のeffectも使えるので、全部見る必要はあまりないかもです。<br />そして、このPacemaker Editorの中で一番驚いた機能が曲のピッチをリアルタイム操作できること。実際、操作の仕方は簡単で、曲の波形が表示されている部分から、BPMを表す横棒をドラッグ＆ドロップするだけ。しかもBPMをちゃんと表示してくれるので、かなりお手軽に曲同士をmixすることができます。<br />その他の機能としては、Pacemaker Editorでmixした曲をEditorから直接Pacemaker.netアップロードできます。今も結構多くのメンバーがアップしているみたいで、トップページや、「Mixes」のtoplistから評価の高いメンバーのmixを聴いて、どんな感じでEditorを使っているのか参考にしてもいいかも。<br /><br />あ、Pacemakerと全然関係ないですが、トップページと月別カテゴリーにページ送り機能を追加しました。<br /></div>]]>
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    <title>Bloc Party</title>
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    <published>2008-03-05T17:00:21Z</published>
    <updated>2008-03-05T19:19:19Z</updated>

    <summary>Bloc Partyの曲を初めて聴いたのは、大沢伸一の「MIX/LIVE」という...</summary>
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        <category term="Rock" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jagangles.com/">
        <![CDATA[Bloc Partyの曲を初めて聴いたのは、大沢伸一の「MIX/LIVE」というポッドキャスト（まだあるかな？なかなか良いです）の中で、MIXされて入っていた「Banquet」という曲でした。かなりテンポは落とされてますが、その時点でいいなぁと思ってました。が、曲名もアーティスト名もどこにも書いておらず、いつか探そうと思ってずっと忘れてました。<br />んで、今年入ってからnapstar内をあさっていたところ、偶然発見したのがサイドメニューのRecommend Musicで紹介している「Bloc Party [EP]」というアルバム。<br />発売日を見るとけっこう前なんですね。。。かなり今更感がありますが、よかったんで紹介します。。。<br />上の写真では、3人しか写ってませんが、もう1人ベースの方がいます。音はというと、やはりかなりいい感じでした。聴いてるとロックなんだけど、少しDance的な要素も入っているような気がします。ギター＆ボーカルのKeleの声が男性にしては少し高め？でけっこう特徴的なんですが、いい味出してますし、Amazonのレビューのとこにも書いてありましたが、メロディーが少しひねくれてる感じがありますが、いい意味でひねくれてます。全体的に聴きやすいので、ロックがあまりという方にもおすすめ。個人的には5曲目の「Answer, The」が良かったです。曲の後半あたりから始まるギターの掛け合いのメロディー<span class="sans"><span id="btAsinTitle">がかなりかっこいいです。<br /></span></span><span class="sans"><span id="btAsinTitle">まだこの「Bloc Party [EP]」しか聴いてないですが、さらに今更感がありますが「Silent Alarm」というアルバムが2005年に出てるようなので、今度購入して聴いてみようかと思います。<br /></span></span>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="recommend_music_img.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/06/recommend_music_img.jpg" class="mt-image-none" style="" height="159" width="159" /></span><div><b>Artist</b> : Bloc Party<br /><b>Title</b> : Bloc Party [EP]<br /><b>Genre</b> : Rock<br /><br />1. Banquet<br />2. Staying Fat<br />3. She's Hearing Voices<br />4. Marshalls Are Dead, The<br />5. Answer, The<br />6. Banquet(dance remix)<br /></div>]]>
    </content>
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    <title>Ralph Lauren Fall 2008</title>
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    <published>2008-03-04T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-04T13:10:38Z</updated>

    <summary>ラルフローレンと言えば、去年？一昨年に表参道にかなりでかい、城か！みたいなショッ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jagangles.com/">
        <![CDATA[ラルフローレンと言えば、去年？一昨年に表参道にかなりでかい、城か！みたいなショップが建ちましたが、外装もさることながら、内装もかなり豪華な構造になっています。フロアをラルフローレンのブランド毎で分けて展示してあって、それぞれが独自の色を持ったおもしろいプレゼンテーションになっています。フラっと入ってただ見てるだけでもけっこう楽しめます。<br /><br />表参道のショップは置いといて、コレクションです。最近やっと暖かくなってきたのに、ファッション業界のコレクションシーズンはもう秋冬です。早いですねー。<br />今回のラルフローレンで目を引いたのがカラフルなバッファローチェックのコートやジャケット。古着屋とかでもよく見かける柄（古着屋の服と一緒にするのもあれですが）ですが、さすがというかクラシックな柄をかなり豪華に昇華させています。<br />]]>
        <![CDATA[他にも、豹柄のジャケットやら、ベルベットのスーツやら、ドレスやら、どれもステキでした。本当はドレスにも色々種類があるようですが、そこはあんまり深く入ると調べるの大変なので省略します。。。<br />ちなみに、かなりかっこいい帽子を作ってるのは、フィリップ・トレーシーという方。帽子のデザイナーで、ヴァレンティノやアレキサンダー・マクイーンのショーで使用されたこともあるそうな。新しいものに流されず、昔からあるもので新鮮なものを作り出すのはさすがというかなんというか。<br /><br />コ
レクションの映像はラルフローレンのサイトで見ることができます。あとファッション系のサイトで色々とモデルの写真とかけっこう掲載しているとこも多い
ので、興味のある方は是非。あ、ちなみに昨日あさみさんと少し話題になった、Lily Donaldsonも出てましたよ。]]>
    </content>
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    <title>ポータブルDJシステム「Pacemaker」</title>
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    <published>2008-03-03T16:48:07Z</published>
    <updated>2008-03-03T17:48:35Z</updated>

    <summary>約１年前くらいから、一部のユーザーの間で話題になっていたポータブルDJシステムが...</summary>
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        <![CDATA[約１年前くらいから、一部のユーザーの間で話題になっていたポータブルDJシステムがここ最近になってまた盛り上がってきています。<br />その前に、この「Pacemaker」は何かと言いますと、簡単に言うと世界初のポータブルDJシステムです。今までDJと言うと、ターンテーブル２台とミキサーがあって・・・みたいな感じでしたが、この「Pacsmaker」は手のひらサイズでDJが出来てしまうかなりの優れもの。上の写真でも大体の大きさやイメージが分かると思いますが、かなりPSP的な外見をしています。<br />Pacemakerが謳っている商品特徴は３つあって、<br />１．「世界初ポケットサイズのDJシステム」<br />２．「限りなく汎用性の高いポータブルミュージックプレイヤー」<br />３．「合法に音楽共有ができる世界初のプラットフォーム」<br />だそうです。ものすごく３が気になりますね。。。MIXした曲は共有したい放題ってことかな？なんて思ったり。Pacemakerのサイトを見ると、実際に操作してる動画などが見れるので、気になる方は是非。動画を見てる限りでは、かなり遊べそうな予感がします・・・。<br /><br />さて、前置きが長くなりましたが、最近また「Pacemaker」の話題が盛り上がってきています。それは、発売がついに！決定したからなんです。じつはもう売り始めてます、多分。残
念ながらまだ日本での正式な発売は決まってないとのこと。。。]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pace02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/04/pace02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><br /><br />ですが、サイトからは日本でも予約ができるため、そこはあまり問題じゃありません。実は僕も
予約をしたのですが、なんだかサイトのフォーラム？みたいなとこをみてる限りでは、かなりごたごたしてる様子。この調子じゃ、実際に商品を買うことができ
るのはいつになるのやら。。。<br /><br />３月５日にPacemaker Music Communityなるものがオープンするとのことなので、気になる方は、是非チェックしてください。ちなみにおそらくそのCommunityのベータ版をチラッと見たんですが、ユーザー単位でアカウントを持てて、MIXした曲をアップできるような感じでした。他の人のMIXした曲とかも落とせるようになるのかな？非常に気になるとこです。<br />あ、ちなみにPacemakerの独自カテゴリーを作ったんで、今後Pacemakerの記事を定期的にアップできるかどうかは自分次第。<br />]]>
    </content>
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    <title>G-STAR RAW</title>
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    <published>2008-03-02T00:43:57Z</published>
    <updated>2008-03-02T01:27:12Z</updated>

    <summary>最近少し気になっている、G-STAR RAW。前から名前は知っていたんだけど、デ...</summary>
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        <name>takuya</name>
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        <![CDATA[最近少し気になっている、G-STAR RAW。<br />前から名前は知っていたんだけど、デニムのブランドっていうくらいしか知りませんでした。<br />少しG-STARを調べたところ、<font color="#333333">オランダはアムステルダム生まれのデニムブランドで、</font><font color="#333333">1996年に「縮まない、ねじれない、色落ちしない」RAW DENIM（ロウデニム）という革新的なデニムを 発表し、ノンウォッシュデニムを使った新しいユーロカジュアルスタイルを確立した、だそうな。以前、吉祥寺だったか・・で見た時は結構なミリタリーな印象が強かった記憶があります。</font><br />それが、なぜ気になりはじめたかというと、G-STAR RAWに新たにNY RAWという新しいラインが登場したからなんです。このNY RAWというラインは今までのG-STARとは少し違ったテイストのラインで、ミリタリーではあるんですが少しドレッシーでありながら素材はデニムみたいな、でも不思議とそれが合っていてかっこいいです。女性のデニムのトレンチコートとかデニムのドレスなどなかなかおもしろいです。詳しくはG-STARに色々写真とか載ってて、ファッションショーとかも見れます。<br /> ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="g-star02.jpg" src="http://blog.jagangles.com/2008/03/02/g-star02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="240" /></span><br /><br />最近は、表参道ヒルズ（サイト変わりました？）の中にも専門店がオープンしたみたいです。興味のある方は是非行ってみてください。ちなみに渋谷にもあるみたいです。<br /><br />あ、G-STARのファッションショーの音楽で使われてるDaft Punkのremixみたいな曲がものすごく気になります。知ってる方いましたら教えてくださいー。<br />]]>
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    <title>BLOG.JAGANGLES.COM</title>
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    <published>2008-03-01T22:34:50Z</published>
    <updated>2008-03-01T23:56:01Z</updated>

    <summary>ウェブサイトを作ろうと思い立ってから約半年？いや、１年経ったか。。。周りから囃し...</summary>
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        <name>takuya</name>
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        <![CDATA[ウェブサイトを作ろうと思い立ってから約半年？いや、１年経ったか。。。周りから囃し立てられ、作る作ると言い続けながらなかなか重い腰が上がりませんでしたが、ついに！というか、やっとブログが完成しましたー！いやー、正直疲れました。<br />安藤さんがコンビニで適当に考えたというか言い放ったサイト名も、最初はあまり気乗りしませんでしたが、ずっと言われ続けられると不思議と、ホント不思議となんかいいかもと思い、ドメインを取ってからは公開までなんだかんだ３週間。慣れないCSSをコーディングし、あんまり詳しく触ったことのないMovable Type4.1をほとんど手探りの状態で構築し、なんとか見れる形まで作ることができました。これも応援してくださった皆様のおかげと言っても過言ではありません。。。<br />特に、CSSに関しては、上村さんに助言を頂きつつ、戸塚さんの吉兆日記を色々な意味でリスペクトして、無事完成することができました。いやー、大変助かりました。ありがとうございました。まぁ、まだコメントとか実は実装してないんですけど。。。そこは後日ということで。<br />]]>
        <![CDATA[本来なら、2月29日に上村さんと同時にブログを公開すると約束をしてたのですが、もうすでに3月ももう２日になってしまいました。。。そこはおいといて。<br /><br />今回はブログを立ち上げましたが、本体サイトであるJAGANGLES.COMもいつか、近いうちに立ち上げようかと思ってます。とりあえずリンクは貼っておきますが、まだ何もありません。このエントリーをアップしている時は「403 Forbidden」とかになってると思います。COMING SOONページをアップできるかどうかは夜の自分に期待。あと、随分前に作った、Tumblrも少しずつ使っていこうかなと思ってます。<br />このブログの内容はどうしようかなと考えてたんですが、特に何かに絞り混みもせず、幅広く書きたい事を書いていこうかなと思います。最初のエントリーで言うのもあれですが、はたしてブログを書き続けることができるのか！？早くも心配です。<br /><br />
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