
さて話はバスクシャツに移りますが、そもそもバスクシャツのバスクが地名なのは知ってたんですが本当の意味は知りませんでした。。。調べたところ、ボーダーシャツ=バスクシャツとのこと。なので、黒の無地はバスクシャツと呼ばないことにさっき気づきました!いやー知ったか。
起源は16世紀のフランスとスペインの国境に近いバスク地方で、船乗り達が愛用していた実用的な服からでした。セントジェームス自体が昔から
地元の漁師や船乗りたちの仕事着を作っていた背景もあり、今のシャツの原型がその当時のものみたいです。頑丈そうな素材や作りも納得。ピカソやゴルチェもバスクシャツの愛好者みたいなのですが、そもそもバスクシャツ自体セントジェームスだけじゃなく、他にも作っているブランドがあるため、かならずしもセントジェームスじゃあないらしい。。。
なんか文章が長くなってきたので、バスクシャツについて調べてたときに発見した記事がかなり詳細に書いているので気になった方は記事内のリンクからどうぞ。
着た感想としては、思った以上に良かったです!頑丈そうな生地なのでガシガシ洗っても大丈夫そうで長く着れそうだし、着ていてだいぶ楽です。最近、質実剛健な服が好きなので、結構ツボかもしれません。。。もう1枚買おうか検討しています。
ちなみに、お店にいた時はは気づいてなかったのですが、セントジェームスのシャツの定価が大体¥10000くらいなので半額!おそるべしアメ横です。